キャッシング 大手
英語活用法

知らない単語を知っている単語で補う「ハードルを下げる」テク

さて、さっそく語呂合わせの作り方を覚えていきましょう。今回は誰でもやったことがあるであろうこじつけ暗記を少しだけ体系化・具体化しました。勉強ができるヤツこそ、こんなテクニックをひらめくので、ひらめかなくとも、ここで覚えてしまいましょう。覚えれば『一緒』です!


語呂合わせの作り方で最も大切なものは、いかに楽に、いかに長く覚えられるかに尽きますよね。楽に、そして復習の回数が無くなれば、その分勉強量を多くしても良し、遊んだり、リラックスできる時間が増えるのですから。なるべく沢山の方法に触れて、自分に見合った語呂合わせの作り方を会得しましょう。合わなければ、採用しなければ良いだけ、もし「これは使える!」と思ったら、無料でGET!そんなイメージでOKです!


例えば、「polite(ポライト)」ならば「『ポリって』真面目で丁寧だ!」とやってしまうのが一番なのですが、それがどうにもならない場合があります。その場合は、下の作り方を試して下さい。少しでも単語の意味を簡易化すれば、記憶に定着します。慣れてくれば、こんな文字を見なくても頭が勝手にやってくれますよ。




<こじつけその1>


「アルベルト・アインシュタインの誕生日は1879年3月14日」


これのどこかが空欄で問題にされるとします。歴史や英語はまさにこのパターンの繰り返しですよね。


①まず、分解する
「アルベルト・アインシュタイン」
「1879/3/14」


②ゴロを考える


●とりあえず、前半も考える(アインシュタインのような簡単なワードで無い場合もあるため)
「アルベルト→あるベルト」 「アインシュタイン(アイン=1つの、シュタイン=石 つまりワンストーンのドイツ読み、日本人だと、一石(かずいし)さん)」

●後半の数字を考える

1:そのまま「いはなくさいよ」→「イワナ臭いよ」→「イワナ臭いよ、アインシュタイン」

2:ひねる「いーはな、きゅうさいよ」→「イーハな、9歳よ、アインシュタインさん」(「9歳」が誕生日をリンクしやすい! ただし、「イーハ」というドイツ人がいるかどうかは不明。)

3:スマートに「いいはなきゅうさい」→「いい花救済アインシュタイン」


③自分が覚えやすいものをピックアップ


→「イワナ臭いよ、アインシュタイン」(誕生日プレゼントがイワナだった絵を描く。簡単なもので良い。つまりはエイタンゴロー動画と一緒)


さて、どれかは使えそうですが、「1931年 満州事変(『独裁』への道満州事変)」や「1453年  ビザンツ帝国崩壊(『いい死でご』ざる、ビザンチン)よりは程度が低いので、他の方法でもよさそうなことが分かりましたね。無理して使用する必要はありません。何せ沢山の暗記法、語呂合わせの作り方が存在しているのですから。


では次に、数字の文字への変換図も示しておきましょう。頭の中で再現しやすい数字が一番です。これを無理やり暗記する必要はありません。


1:い、いい、いち、ワン、いー、いっ、

2:に、じ、にー、ツー、 ※「学校に行く」の「に」的に使えることがおおい

3:さん、さー、ざん、ざー、スリ、スリー、み、みー、さ ※「○○さん」「〜さ」とかけると良い

4:よ、よん、し、しー、フォー、フォ、 ※「死」や「氏」、「詩」とかけると良い

5:ゴー、ご、ファイブ、コー、コ、ゴン、コン、  ※「GO」にかけるのが良い
6:ろー、ろ、む、シックス、ろく、

7:なな、なー、セブン、なん、なーん、 ※「美味しそうな」の「な」的に使えることがある

8:は、ば、ぱ、はー、ばー、ぱー、ハチ、エイト※「これは凄い」の「は」的に使えることがある

9:きゅう、く、ナイン、くー、グ、グー、 ※「急な=97」「急に=92」的に使える

0:レイ、ゼロ、マル、ンの4つが使いやすい ※「何でもありとする人がいるがそれはNG。なぜなら、その中に上記の単語が入ると、テスト時に迷うから。



<こじつけその2>

全く聞いた事がない物でも、それっぽいワードと結びつけて無理やりゴロ化する


さて、アフリカの国の名称をとりあえず覚えようとしてみましょう。Wikipediaで適当にピックアップしたところ、私は「リビア」と「モロッコ」意外は知りませんでした。それでもイメージを与えるのです! 「モーリシャス」「モーリタニア」「モザンビーク」「モロッコ」「リビア」「リベリア」「ルワンダ」「レソト」の8つです。



例) ・モーリシャス(毛利します! = コナンの次の映画予定地)

・モーリタニア(もうリタイア? = 辞職が多い国)

・モザンビーク(モダンビークル=近代風の乗り物) = バイカーが多い国

・モロッコ(そのまま、知っているので)

・リビア(そのまま、知っているので)

・リベリア(ベリベリ屋 = 何でもベリベリ剥がすのが主産業の国)

・ルワンダ(ルー + ワンダ = カレー味コーヒーを愛する国)ちょっとアホ

・レソト(レーソードー = 音階で表現できる音の国)

<参考サイト>Wikipedia 世界の国一覧 アフリカ部位より適当に抜粋


どうでしょうか? 少しだけ抵抗が減っていませんか? 国名だけ見ているよりも、内部にストーリーがあったほうが「単語に個性」がでるのです。 試しに、()内部だけを見て、その国の正式名称を思い出してみて下さい。前より大分楽になったでしょ?


(これ、2つとも私が現在覚えていないものを、今リアルタイムで作成しているんですよ!)


【メリット】単文だが、暗記力は強い

【デメリット】万が一、語呂が作れないと、時間がかかる。いいしでござるビザンチンを「1456(ござるの「ざ」を抜かして「る」を「6」にしてしまった)」など、覚えているのに間違えることがある。(丁寧に、以下の表のルールを守ればこの問題は消せる)

語呂合わせ
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